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第11回 こだわりの間取りで楽しい生活
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イエマガ:吹き抜けの玄関から扉があって、ダイニングにつながっています。リビングの吹き抜け、なにより木製の螺旋階段があるからでしょうか、ヨーロッパのプチホテルのロビーというイメージですね!

Sさん:主人といろいろとこだわりましたから。もともと南欧風のインテリアに憧れがあって、家を建てると決まった当初は、輸入住宅にしようかとも考えました。でも調べてみると、すべての建材をひとつひとつ海外から取り寄せるのにかなりの時間がかかって、それだと壊れたときや、リフォームのときには大変だし、それに主人は前々から家を建てるなら在来工法(日本の伝統的な木造工法、柱や梁でつくる)で建てたいと考えていたようで、ふたりで日本で手に入るもので、輸入住宅風の内装に仕上げようと決めました。

それと主人のこだわりは、1階の床材は玄関からリビング、ダイニング、ユーティリティ、洗面所、トイレまでヒノキの無垢材で統一すること。腰壁も床材と同様のものを使用しています。トイレまで腰壁は続いております。
ヒノキということで予算オーバーでしたが、長く住む家だから木のぬくもりのある家にしたいというのが主人のコンセプトです。木は絶えず呼吸しているものと聞いていたので素材は吟味しました。家を支えている柱も全てがヒノキ柱です。

イエマガ:本当にいくつもの要素が効いてますね。まずは、ダイニングとリビングの出入り口がアーチ状になっていること。日本の住宅で特に家の中ではあまり見ない形ですね。

Sさん:これは主人が希望したデザインです。ここはどうしてもアーチにしたいと。大工さんにとっては木を曲げる作業が大変だったと思います。

イエマガ:以前に本で、ヨーロッパの家と日本の家の違いは、立体感だと読んだことがあります。ヨーロッパの家は、レンガなどの石の素材感を生かしたり、出窓があったりと、とにかく日本の家より立体的だと。このアーチも四角い出入り口より奥に広がる回廊のような印象ですね。螺旋階段も曲線で実際の幅より奥行きを感じます。

Sさん:私たち二人の結婚式のテーマが「美女と野獣」で、螺旋階段も「美女と野獣」のお城から発想したものなんです。普通の階段ではなく回り込む階段で優雅なラインでお城のイメージ。螺旋階段も日本で手に入れるのは大変でした。日本の住宅で螺旋階段を用いるところは少ないですから。輸入製品だとたくさんあるんでしょうけれど。木製の気に入った階段が見つかってよかった……。






1螺旋階段の曲線と出入り口のアーチがマッチしています。22階の渡り廊下から見た空間。3螺旋階段の降り口、脇にはニッチや飾り棚が設けられています。4螺旋階段の上り口。

ページ公開日:2008年5月14日
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