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モノと整理と収納
モノと整理と収納
さわ のりこ

片づけ・収納について、もっと使いやすい仕組みを考えるため、ライフオーガーナイザー/整理収納アドバイザーの資格を取り、その後「ネコノテ 暮らしと収納研究室」を立ち上げました。この連載では、わが家の収納スペースやご依頼いただいた片付けの様子を例に、家事がスムーズになる収納づくりを考えていきたいと思っています。

「ネコノテ 暮らしと収納研究室」 暮らしの中の物と収納についてあれこれ小さなことから実践。整理収納サービスも行っています。 http://quarante11.exblog.jp/

片づけやすい収納のつくり方
片づけやすい収納のつくり方
「ラベリング」って本当に必要ですか?

衣替えは、無事に済みましたでしょうか?
洋服の数が減ってきたら、次のステップはクローゼットの使いやすさについて考えてみましょう。
今回は、クローゼット・スッキリ計画【服のしまい方】編です。

まずは、クローゼットにあるハンガー。これまでハンガーについて考えてみたことがないかもしれませんね。でも実は見た目を揃えるというのは重要なポイントなのです。

クリーニングでもらってきたハンガーや服を購入した際についてきたハンガーなどあれこれ種類の違うハンガーがかかっていると、それだけでとても乱雑な印象になってしまうのです。

同じ種類のものに揃えるだけで見た目の印象が大きく異なってスッキリした印象になります(写真・1)。

こちらは片付けサービスでお伺いしたお宅の事例です。
バラバラの種類のハンガーを使用していた時は、クローゼット全体がごちゃごちゃしている印象を受けます(写真・2)。

ハンガーを統一するとスッキリとしました。見た目の印象が随分変わりました(写真・3)。

ハンガーをわざわざ購入するなんて…と私も最初は思いました。ですが見た目にも機能的にもハンガーを見直すメリットは大きいです。

ハンガーが揃っているとどれくらいの量の服がクローゼットに収納できるのかが把握しやすくなります。

また、ハンガーをわざわざ購入する以上は数を決めて、それ以上は増やさないというルールを自分で決めてしまえばむやみに服の数を増やすのを防ぐことにもつながると思います。

量販店で売られている薄手のもの、シンプルなアルミ製のもの、滑りにくい高機能のものまでさまざまな種類のハンガーが売られています。

お勧めはハンガー自体が薄いものです。ハンガーが薄くなった分クローゼットに掛けられる洋服の数も増えます(写真・4、5)。

こうしたハンガーはクローッゼットを立体的に使うことができるので省スペースになります。 用途や洋服のサイズに合わせたハンガーを揃えてみてはいかがでしょうか(写真・6)。

クローゼットに掛けておくのは「今着る服」だけにするのもおすすめです。

せっかくシャツにアイロンを掛けたのに、いざ着るときにシワシワ…なんてことも「今着る服」だけ掛けてあれば防ぐことができます。着ようと思った服がシワだらけだったら、たとえたくさん服が吊されていても選択肢が減ってしまいますね。

吊るしておく=見える状態にしておくことで、持っている服を把握できると同時に、吊るしてあっても「結局着ない服」を把握できることでもあります。

「今この時期に着る服」だけをいつでも着られる状態にしておけば、朝洋服を選ぶのにかかる時間が短縮されると思います(写真7)。

吊していた服を整理してスペースに余裕ができたら、たくさんあるストールやマフラーなどの巻物に、吊り下げる収納を活用するのも一つの方法です(写真・8、9、10)。

冬の間によく使うマフラーは毎日たたんで引き出しにしまうのはなかなか面倒です。

さっと取り出せて、帰ってきて戻すのが億劫でない使いやすい場所に簡単収納しておくのが良いと思います。

引き出しの中の物を探すのに時間が掛かるということはありませんか?

引き出しの中は仕切ってある方が細かいものが収納しやすいです。仕切られていてそこに戻せばいい、というのはとても楽なことだと思います(写真・11)。

これでも、収納しにくい短いソックスはいっそのこと買った際についている台紙をそのまま 使って収納するというはどうでしょう。

1枚の台紙に2足ともセットしてしまいます(写真・12)。

小さいので収納しにくく、履くときに片一方が見つからなくて困った経験から思いつきました。台紙を使えば見た目もすっきり、次に履くときに探す必要がなくなりますよ(写真・13)。

ちょっとの手間で使いやすいクローゼットに変身していきます。

クローゼットは「服を収納するための場所」であるのは、もちろんですが「服を選ぶための場所」でもあります。

きれいな状態になっているとクローゼットを開けた時の見た目でテンションも変わってくると思います。朝服を選ぶときに、選びやすく、着たい服がすぐに着られる理想のクローゼットを目指してみませんか?

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2016年11月16日
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