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モノと整理と収納
モノと整理と収納
さわ のりこ

片づけ・収納について、もっと使いやすい仕組みを考えるため、ライフオーガーナイザー/整理収納アドバイザーの資格を取り、その後「ネコノテ 暮らしと収納研究室」を立ち上げました。この連載では、わが家の収納スペースやご依頼いただいた片付けの様子を例に、家事がスムーズになる収納づくりを考えていきたいと思っています。

「ネコノテ 暮らしと収納研究室」 暮らしの中の物と収納についてあれこれ小さなことから実践。整理収納サービスも行っています。 http://quarante11.exblog.jp/

片づけやすい収納のつくり方
片づけやすい収納のつくり方
「ラベリング」って本当に必要ですか?

暑い夏がやってきて、夏休みは海へ山へ温泉へ、お出かけが楽しみな季節がやってきましたね。今月は「夏休みの特別編」として、旅の準備にまつわるアイディアをお届けします。

私は旅行に行くのが大好きで「次はどこに出かけようか」と思うことが、毎日忙しく働くモチベーションにもなっています。

そんな旅好きな私ですが旅の準備は大の苦手です。
嫌だな〜、めんどくさいな〜、と伸ばし伸ばしにしているうちにあっという間に時間がすぎて、前日に大慌てで用意をして、必ず何か忘れ物をする羽目になります。

必要な物を考えて出してきて、何を着るのか、どれくらい服が必要なのかを考えて用意をして、膨大な荷物を詰めていく…考えるだけで憂鬱になってしまうのです。ですが快適な旅は丁寧な準備に依るところが大きいです。

そこで少しでも楽に旅の準備をするために「持っていくものリスト」を作成することにしています(写真・1)。
海に行くのか山に行くのか、行き先によって持って行くものは違ってきますが 、基本的な旅のアイテムは毎回同じです。

リストさえ作っておけばそれに従って準備をしていけばいいので準備にかかる時間が短縮され、ギリギリに取り掛かっても忘れ物がなくなりました。

着替え、化粧品、日焼け止め、サンダル…と必要なものを書き出しています。最初は手書きでリストを作っていましたが最近はスマートフォンでアプリを利用して作成しています。

私は「エバーノート evernote」 というアプリを使っています(写真・2、3)。

スマートフォンアプリなら、リストを作ってデータを残すと、次の旅行は必要な物を追加するだけですみます。また、いつでもメモやリストを作成できます。例えば電車の中やちょっとした待ち時間にでも持ち物リストを作成することができるので、急に思い出した物をリスト追加するのも簡単です。 

エバーノート

女性の方は「どれくらいの着替えを持っていくか」に悩むことが多いのではないでしょうか。

旅先が暑いのか寒いのか、食事に行くのに少しきれいな服装も必要なのか、など考え出すときりがなく、あれもこれも必要な気がしてしまいます。

私は旅の道中に着る服装の組み合わせを事前に考えることにしています。毎日の服装をきちんと決める必要はありません。大体の組み合わせを考えておけばその分だけ持っていけば良くなるからです。

その際に選ぶ服の条件は着回しが可能なこと。着回せる服しか持っていかないと決めてしまえば、もしかしたら必要かも…と思って入れたけれど、「結局着なかった」ということを防げます。

長期の旅行でも着回しの段取りができていれば、旅先で洗濯が必要なタイミングがわかりやすいので余分な荷物が減り、身軽に旅を楽しむことができますね。

それ以外に冷房が強すぎた場合の羽織ものを一枚とか外に食事にいく場合のワンピースを一枚とか必要なものだけをプラスしていけば十分事足ります。

こちらも以前はイラストを描いて持参する服の組み合わせを考えていました(写真・4)。現在は手持ちの服をあらかじめスマホで写真を撮影しておいてコーディネートを考えています。

こちらもデータを残しておけるので普段の買い物の際にも手持ちの服とのコーディネートを考えるのにも役立ちます(写真・5、6)。

実際にパッキングをする際にはいかにコンパクトにするか、に頭を悩ませます。

仕分け袋などを使ってなるべく隙間なく荷物を詰めていきますが、タオルなどシワになっても気にならない物は100円均一で売られている衣類の圧縮袋を使うのも一つの方法です(写真・7、8)。

衣類などは仕分けケースに入れるとスッキリきれいに収めることができます(写真・9「パラグライダークロスたためる仕分けケース」外部リンク:無印良品)。

私自身は衣類を包むのに風呂敷を愛用しています。
型崩れの心配がなく、多少の中身の増減も心配ないからです(写真・10、11)。

ジップロックなどのジッパー付きの袋も必需品です。 水着やタオル、浮き輪など海で使う物はそのまま持って行って濡れても安心です(写真・12)。

そのほかにも薬、充電器などの細々した物を持って行くのにとても便利なので大小いろいろなサイズの袋を用意しておくと重宝します(写真・13、14)。

ただし、袋には何を入れたか描いておくことをお勧めします。同じような袋をたくさん用意すると中身を出してしまうと何が入っていた袋かわからなくなってしまうからです。間違えて靴を入れてきた袋に別のものを入れてしまうと大変です(写真・15)。

○長期の滞在や海やプールで泳ぐ旅行の場合滞在中に洗濯をする必要があるかもしれません。

そのために「洗濯セット」を用意しています。 手洗いで洗うために洗剤、干すためのピンチハンガーなどをひとまとめにして持っていきます(写真・16、17)。

○帰ってきてから洗濯がしやすいようにあらかじめ洗濯ネットを持参して、脱いだ服を入れる袋の代わりにするのも良いと思います。帰宅後はそのまま洗濯機へ入れるだけ。余分な手間が省けて便利な方法ですね(写真・18)。

○できるだけコンパクトにかさばらないように荷物を詰めた後に、ぜひもうひとつ追加して欲しいのがコンパクトにたためるショルダーバッグです(写真・19、20「パラグライダークロスたためるボストンバッグ」外部リンク:無印良品)。

たたむと小さくて軽いのですが広げるとショルダーバッグになります。
旅先で色々とおみやげ物を買って荷物が増えた時も、広げればショルダーバッグになるので荷物を分けて入れることができてとても便利です。

さて、荷物を詰めて楽しい旅から帰ってきた後は、わが家にはお約束が一つあります。

それは「旅の荷物の片付けは帰ってきたその日のうちに!」です。 疲れていても眠くても時差ぼけでも、帰ってきたその日に必ず荷物を開けて仕分けて、持っていったものは元に戻してスーツケースも片付けてしまいます。

実際に洗濯したり、水洗いが必要なものを洗う作業などは翌日になることもありますが、荷ほどきは必ずその日のうちに行います。

時間がたてばたつほど荷物を片付けるは嫌になるもの。いつまでもスーツケースが出たまま、なんてことにならないようにその日のうちに片付けてしまいます。

「旅は家に帰り着くまでが旅」ではなくて「旅の荷物を片付けるまでが旅」なのです。

忘れ物のない準備で楽しい夏をおすごしください。
良い旅を!

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2016年7月20日
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