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ホーム設備 > こんな家に住みたい。第五回 「ホームシアターのある」家 その二 必要な機器選び

こんな家に住みたい。
知れば、なるほど。オプションのある家
第五回 「ホームシアターのある」家 その二 第五回 ホームシアターのある家 第五回 ホームシアターのある家 その一 構築するための基本 第五回 ホームシアターのある家 その三 設置・配線とオリジナルの家具 第三回 シンボルツリーのある家 第四回 石畳のある家 第一回 屋上に庭のある家 第八回 無垢材のある家 第二回 火のある家 第六回 太陽光発電のある家 第七回 防音室のある家
いつかはホームシアターをつくろう 第五回 「ホームシアターのある」家
文・写真:ぼう
その2 必要な機器選び
まずは、スクリーンに映像を映し出すプロジェクター。(配置場所は下記のレイアウト例の図を参照ください)。

大型液晶テレビやプラズマテレビでも映画を観ることはできますが、雰囲気を楽しみたいのであれば、やはり映画館のようにスクリーンで鑑賞するのがベストです。そして、このスクリーンに映像を映し出すために、プロジェクターが必要になります。

一番身近なプロジェクターといえば、オフィスにある、パソコンをつないで使うデータプロジェクターを思い浮かべると思いますが、ホームシアター用プロジェクターは少し違います。ホームシアター用のプロジェクターは、明るい部屋で使う必要があるデータプロジェクターと違い、微妙な色再現性やコントラストに優れているのです。

プロジェクターのチェックポイント
      プロジェクターの種類
      ・透過型液晶タイプ
      ・DLPタイプ
      ・反射型液晶タイプ(LCOS)
      プロジェクターの解像度
      フルHD解像度(1920×1080ドット)が主流。

また、ホームシアター用プロジェクターには、DVDプレーヤーやAVアンプなどの他の機器から映像信号を受け取る入力端子が豊富に揃っているという点にも違いがあります。

ホームシアター用プロジェクターは、国内だけでも、SONY、ビクター、EPSON、三菱電機、三洋電機、シャープなど多くのメーカーが製造・販売をしています。

スクリーンが電動で動く巻き上げ方式のスクリーン。ソファに座って、スクリーンが降りてくるのを待つ瞬間から映画鑑賞スタートです。

プロジェクターの種類には、透過型液晶タイプ、DLPタイプ、反射型液晶(LCOS)タイプなどがあり、それぞれ特徴が違いますが、DLPタイプやLCOSタイプは価格が高い分、高画質です。
また、解像度(映像の精細度が決まる)の点では、フルHD解像度(1920×1080ドット)が主流となっており、ブルーレイ[Blu-ray]の緻密な映像を楽しむためにも、予算が許すのであれば、フルHDの映像が出力できる機種を選択することをお薦めします。

スクリーンについても、生地や巻き上げ方式などさまざまな種類があるのですが、巻き上げ方式に関していえば、電動のものが良いと思います。リモコンボタン一つでスーっとスクリーンが落ちていく様は、これから映画を観るんだという高揚感を高めてくれるからです。

5つとサブウーファーと呼ばれる(0.1ch)スピーカーを配置するサラウンド設備。

ホームシアターを構築する上で、映像と同じくらい重要なのが音響設備です。

ほとんどのDVDディスクやブルーレイディスクの音声フォーマットは5.1ch以上に対応しており、ホームシアターを構築するのであればぜひともこの5.1chサラウンドを手に入れたいものです。

5.1chというのは、視聴位置を中心に、前方左右に2本(2ch)、前方中央に1本(1ch)、後方左右に2本(2ch)、そして重低音を担当するサブウーファーと言われるスピーカー 1本(0.1ch)を配置する方法です。

これら5本+1本のスピーカーが奏でる音が、映画の臨場感をより一層高め、映画製作者の意図を忠実に再現してくれるのです。

スピーカーを発売しているメーカーは、国内では、ONKYO、ヤマハ、ビクター、Pioneer、DENONなど、海外に目を向けると、Bowers & Wilkins、JBL、KEF、ELAC、モニターオーディオ、BOSEなど、実に多くのメーカーが特徴あるスピーカーを製造・販売しています。

各メーカーによって音色はさまざまで、こればかりは個人の好みがあるので、購入する際はスピーカーの試聴をしてから決めるのが良いでしょう。

機器のレイアウト例




PS3があればプレイヤーとして使えます。

一番身近なブルーレイプレーヤーは、SONY PlayStation3(PS3・プレイステーション3)です。 PS3はゲーム機としてだけではなく、ブルーレイプレーヤーとしても使える大変コストパフォーマンスの高い機器です。

もちろん、ブルーレイプレーヤー専用機を購入することもできます。 DENON、Pioneer、marantz、SONYなどの各メーカーより、エントリーモデルからハイエンドモデルまで販売されていますので、予算に応じた機器を購入すれば良いでしょう。

また、録画機能がついたブルーレイレコーダーを導入するという選択肢もあります。これなら、プレーヤーとしてだけではなく、テレビ番組の録画もできますので、一石二鳥です。



映像信号の入出力や、複数のスピーカーを駆動する役割を担っているのがAVアンプです。

2008年以降に発売されたAVアンプは、HD画質・HD音声(高画質・高音質を実現する最新フォーマット)に対応していますので、どのメーカーのものを購入しても大きな失敗はないでしょう。

さて、これらホームシアターを構築する上で必要な機器はどこで購入するのでしょうか。 家電量販店のホームシアターコーナーでも購入することができますが、ホームシアター機器を専門に販売しているお店で購入するという手もあります。

ホームシアター専門店は、一見、敷居が高そうに見えますが、初心者の疑問にも親切に応えてくれますので、一度、門を叩いてみることをお薦めします。

次回は、ホームシアターを美しく楽しむための、機器の設置方法やケーブルの配線方法、ホームシアターに関連する家具などについて紹介します。

 

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ページ公開日:2009年12月9日
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