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ホームインテリア・収納 北欧スウェーデンから、かわいい家のつくり方「もくじ」

北欧スウェーデンから、かわいい家のつくり方 >vol.51 魚の教会

北欧のなつかしいモノ暮らしーー白夜の季節のスウェーデンから-道田-聖子

私の夫は大学時代、スウェーデン第2の都市といわれるヨテボリーという街で暮らしていました。ストックホルムが東京なら、ヨテボリーは大阪のような感じでしょうか。テレビでも、ストックホルム対ヨテボリー(東京対大阪的な構図)で、お互いのいいところや嫌なところなどを言い合うというような番組が時々ある程です。実際、人々もストックホルムの人たちに比べると陽気でジョーク好きなので、彼はよく「ヨテボリー人は関西人と似てる」と言っています。

ヨテボリーは海辺の街です。1700年代にはスウェーデンの国際貿易の中心で、漁業が盛んでもありました。今でも美味しい魚料理が食べたければ、ヨテボリーをお勧めする人が多いのです。

昨年の夏、久しぶりにヨテボリーの街へ出かけました。せっかくなので何か魚料理が食べたいな、という私のリクエストに夫が案内してくれたのは『魚の教会(フィスケ.シュルカ)』という屋内魚市場です。建物の外観が教会の形をしているので、そのように呼ばれているのです。

道田聖子著 『自然のなかのやさしい デザインたち』 ロピスラボ Aj! design(アイ!デザイン)
運河前にそびえる『魚の教会』

市場を見回してみると意外とこじんまりしていて、日本の魚の種類の豊富さに比べれば、驚く程ではありませんが、いかにも新鮮そうなサーモン、タラ、手長エビ、など、北欧近海でとれる魚が並んでいて、あれも食べたい、これも食べたい!見ているだけで楽しくなります。

市場の中。グルメな人たちの観光スポットになっていて、国内だけではなく、海外からの観光客もたくさん訪れています。
 

建物の中には、フルコースで本格的な食事ができる魚専門のレストランや、アラカルト中心のカフェのような気軽なお店、テイクアウト用のランチボックスに魚料理を詰めて販売しているコーナーもあります。予算やシチュエーションに応じて、選択もいろいろという訳です。屋内型だから悪天候でも安心だし、ショーケースを眺めながらこの魚を調理して、というリクエストもOK。観光の途中のちょっと変わりダネのお食事どころとして、おススメです!

 
小さな魚の陶器に入っているのは、スウェーデンの人が大好きなニシンの酢漬け。マスタードやリンゴンベリー入りなどいろいろ味のマリネ酢で漬けられています。
スウェーデンの人たちだって、海老好きです!特に甘エビの茹でたものは一番の人気です。ちなみに、スウェーデンの人たちは海老を生で食べる習慣はありません。
こちらは、この日ランチにいただいたアラカルト。サーモンとタラのグリル。サーモンもタラも新鮮で、焼いても身がみずみずしくて美味しい!

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石村由起子のいつもの暮らし

2014年2月5日
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