PromotionHome資金計画土地探し業者選び構造・建材設備間取りインテリア・収納エクステリア・庭更新履歴

閉じる

太陽光発電

書斎・家事室

外壁・屋根

子ども部屋

洗面室・トイレ・バス

寝室

ベランダバルコニー

玄関・アプローチ

リビング

照明

階段

薪ストーブ(暖房)

ダイニング

キッチン(パントリー)

ガレージ(カースペース)

ホームインテリア・収納 失敗しない収納プラン>第13回 オリジナルの書類収納システム

物・間取り・動線から考える 失敗しない収納プラン
収納がたっぷりある家、散らからない家で暮らしたいと希望する人にとって、新築・リフォームはこの夢を実現する大きなチャンスです。あなたの家にとってどれぐらいのスペースが必要か、どこに配置すると片付けがしやすい間取りになるのか。最適なプランづくりを収納のプロ、「収納プランナー」の先生と一緒に考えていきたいと思います。
第13回 オリジナルの書類収納システム・・・ 書類を毎回探すなら/最初の分類ルール/    大・中・小分類を書き出す
書類を毎回探すなら

今回は紙類の整理についてです。家の中には紙類が多いのですが、整理できていない人が多いですね。ありとあらゆる種類の紙類が、家の中には点在していて、紙類が片付かないと言われる方が非常に多く、欲しい時に探し出せないと言われます。

ダイレクトメールや公共料金のお知らせ、カードの明細書などが郵便で送られてきます。子どもたちが学校からもらって帰るお知らせやテスト類、習い事のお手紙や地域の回覧などもあっという間に溜まってしまいます。

その他、取扱説明書、保証書、保険関係書類、年金や税金書類など、重要書類もたくさんあるのではないでしょうか。
健康面で言えば病院カードやお薬手帳、母子手帳、人間ドック記録などもありますね。

平岡 さなえ さん

広島県生まれ。2006年6月「Sanae's Design株式会社」設立。片付かないと悩む各家庭に出向き「収納アシストサービス」を行う。また、整理収納だけにとどまらず住空間プロデュース、住宅メーカーの収納計画提案研修、講演会なども手がける。2009年6月「一般社団法人日本収納プランナー協会」を設立し、現在、住空間収納プランナーの育成に力を入れている。
著書『間取りでわかる“収納診断”』(主婦の友社発行)『さなえの30秒整理収納術Q&A』(セルバ出版 )。

この連載のバックナンバー
この連載では、持ち物の確認、ライフスタイルの見直しなど収納プランを立てる前に行うことと、実際にスペースごとにプランを立てて、動線や収納量の最終チェックまで行うプラニング方法を解説していきます。
最初の分類ルール

私は会社などで取り入れられている整理方法を家庭に取り入れた、ホームファイリングで家の中の紙類を整理しています。
その整理方法も最初のやり方としては他のアイテムと同じで、要る物と要らない物に分けることです。

他のアイテムと違うところは、書類には日にちが付いていることが多いので、要る物と要らない物のルール作りをしていきやすいのです。ルールを作るとき、何日、何週間、何カ月、何年と項目でそれぞれの処分期限を作るのです。

ダイレクトメールであれば直ぐに処分するか、バーゲンのお知らせなら期限が書いてあるでしょう。

子どものお知らせも期日が書いてある物もありますが、学期ごとか1年経ったら処分で良いのではないでしょうか。

カードや公共料金の明細書などは各家庭で異なると思いますが、何年取って置くかはご自分の判断で決めて下さい。

このように、まずはルールを決めて要る書類と要らない書類に分けて、要る書類だけ取って置いて下さい。

ホームファイリングをする前に、要る物と要らないものに分ける。
大・中・小分類を書き出す

次に、要る書類を「大分類」「中分類」「小分類」に分けていきます。全体の書類を分けようと思うと大変なので、まずは紙に書いていくようにします(下記参考例)。

私達は家の書類をファイルボックスと仕切り板と紙ファイルで収納していきます(右図参照)。紙類を重ねていくと、下の物は取り出しにくく、何が入っているのかわからなくなってしまいます。

紙ファイルにタイトルを付けながら、オリジナルの書類収納システムを作っていきます。最初は大変ですが、1度作ってしまうと崩れることがなく、日々の整理や生活が楽になります。

タイトルを付ける時は、分かりやすいようにご自分の言葉で付けて下さい。なるべく探しやすいようにタイトルを付けるのがポイントです。

決して「その他」のラベルは作らないようにしましょう。「その他」を作ってしまうと、あっという間にその他だけいっぱいになってしまいます。書類を探す時、分かりやすくしておかないと直ぐに取り出すことが出来ないので気をつけましょう。

領収書のファイル
住宅、生活、子どもなど、大きく分類、次にもう少し細かく分類、最後に、さらに細かく種類分けした表を紙に書くファイルボックスと仕切り板を分類の数だけ用意する。自分の言葉でタイトルを考える。
・ ファイルボックスに大分類  のラベルを貼る。  ・ 中分類のタイトルを紙ファ イルに書く。  ・ 小分類は仕切り板を使う。
取扱説明書のファイル
それぞれ、紙ファイルに名前を書き 説明書+保証書+付属品などを入れ、ボックスに入れる。
オリジナル書類収納システムのできあがり!

【読者アンケート】

この記事の感想



※コメントはイエマガ内で掲載させていただく場合がございます。

性別



2011年9月21日
ページのトップへ戻る
----
 

イエマガで人気のキーワード

間取り:「間取り」のもくじ >>

住まいの間取りの中で… >>

わたしたちの間取りの成功と失敗 >>

プロに聞く!間取りの要望ベスト3 >>

海外ドラマの間取りとインテリア>>

太陽光発電:太陽光発電のある家 >>

この太陽光発電を選んだ理由 >>

 

キッチン:わが家のキッチンプラン >>

使いやすさを追求したキッチン >>

キッチンが変わるパントリー >>

キッチン持ち物確認表 >>

我が家のシステムキッチン >>

収納:失敗しない収納プラン >>

シューズクロークのつくり方 >>

わが家の専用収納庫 >>

 

資金:家を建てる費用はいくら? >>

土地探し:土地探しの10のコツ >>

地盤改良:調査と口コミ >>

業者選び:業者との出会い >>

構造・建材:耐震ワンポイント講座 >>

施主支給したものと注意点 >>

エコ:あなたの家は高断熱? >>

庭:人気のシンボルツリー >>

 

マンガ:おうち大好き >>

お役立ち:家づくりノート >>

更新履歴 >>

Promotion >>


・メルマガ登録

・サポーター登録


 
----