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ホームインテリア・収納 北欧スウェーデンから、かわいい家のつくり方 「もくじ」

北欧スウェーデンから、かわいい家のつくり方
道田聖子

vol.1 スウェーデン、夏の森の赤いコテージ

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スウェーデンの人たちは6月に入ると、そわそわと気が落ち着きません。それは、ちょうど学校や会社の夏休みが始まる頃。これから1ヶ月程の休暇をどうやって有意義にすごそうかと、頭の中はそのことでいっぱいです。

スウェーデンの人たちは、夏休みが始まったとたん、身の回りの荷物を詰めて、いそいそと街を抜け出し、夏の家、森の別荘へと移動します。

「別荘」というと、私たち日本人はお金持ちというイメージが先行しますが、スウェーデンでは、必ずしもそうではありません。ごく普通の会社員の人たちでも別荘を所有しています。といっても、そのレベルは様々で、小さなログハウスという程度のものから、ゴージャスな邸宅のようなものまであります。しかし、最も一般的なスウェーデンの夏の家で、真っ先にみんなの頭に思い浮かぶのは、赤いペンキ塗りのこぢんまりとした木のコテージでしょう。

かわいい両開きの青い扉。

私たちが夏の間過ごしている典型的な赤い森のコテージ、アネヒル。 道田 聖子さん

スウェーデン人のパートナーと住まいとインテリアのデザイン会社「Aj! design(アイ!デザイン)」を経営する。
また、北欧雑貨店「ロピスラボ」店主であり、エッセイスト。
毎年、夏にはスウェーデンのアネヒルのコテージで過ごす。著書に『自然のなかのやさしいデザインたち』『北欧のなつかしいモノ暮らし』(共にインターシフト発行)。 インテリアのデザイン会社「アイ!デザイン」 北欧雑貨店「ロピスラボ」
 

夫の両親は、コテージを購入した後、約10年かけて、キッチンの改装、壁紙の張り直し、暖炉の補修、外壁や窓フレームの塗り替え等々、こつこつと2人でリフォームを進めてきました。おかげで今は、古い家ならではのチャーミングさも上手に残しつつ、機能的にも随分住みやすいコテージになりました。

 
古いデザインを活かしつつリフォームしたキッチン。
道田聖子著
『自然のなかのやさしいデザインたち』 元々この家に置いてあったダイニングの椅子は、赤く塗装し直して使っています。

しかし、夏のコテージにそのような便利さは無用、という考え方のスウェーデン人も決して少なくはありません。街の喧噪や便利さから距離を置き、自然の中で昔ながらのプリミテリィブな生活を送ることこそ、心身が共に癒される最高の夏休みの過ごし方と考えている人も多いのです。

 
  木製の枠は白塗装が一般的。光の陰影がやさしく柔らかく日が差し込みます。窓辺には蚤の市などで購入したアンティークのボトルなどを並べて飾っています。  
道田聖子著
『北欧のなつかしいモノ暮らし〜白夜の季節のスウェーデンから〜』

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石村由起子のいつもの暮らし

ページ公開日:2009年8月26日
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