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モノと整理と収納
モノと整理と収納
さわ のりこ

片づけ・収納について、もっと使いやすい仕組みを考えるため、ライフオーガーナイザー/整理収納アドバイザーの資格を取り、その後「ネコノテ 暮らしと収納研究室」を立ち上げました。この連載では、わが家の収納スペースやご依頼いただいた片付けの様子を例に、家事がスムーズになる収納づくりを考えていきたいと思っています。

「ネコノテ 暮らしと収納研究室」 暮らしの中の物と収納についてあれこれ小さなことから実践。整理収納サービスも行っています。 http://quarante11.exblog.jp/

片づけやすい収納のつくり方
片づけやすい収納のつくり方
「ラベリング」って本当に必要ですか?

収納のお悩みで一番多いご相談は衣類に関することです。

洋服がありすぎて収納する場所がない…
せっかく広いクローゼットを作ったのにもうパンパン…
だけど今日着る服が見つからない。

そんなお悩みを解決する方法はひとつだけ! たくさんありすぎる服の数を整理してクローゼットスッキリ計画を進めることです。

衣替えは、次のシーズンに着る服を単に入れ替える作業だけではありません。

たくさんある服をどうにかしたいと思っていても、普段何もない時に服を見直すなんてハードルが高いですよね。だからこそ衣替えは手持ちの服を見直す絶好のチャンスなのです。

今シーズンに来た服=現役で活躍している服を見直すところから始めれば、いずれは全部の洋服を見直すステップになっていくと思います。

私は普段使う衣服は引き出しに、シーズンオフのものは衣装ケースにしまうことにしています。引き出しにしまうもの、衣装ケースにしまうものを入れ替えるのが私にとっての衣替えですが、狭いクローゼットでちまちま作業をするのではなく広い場所で中身を出してしまいます。

クローゼットの奥深くに眠る全部の服を見直すのは難しくても、せっかくの機会なので今シーズンによく着た服を見直すために広い場所に出してみましょう。クローゼットという空間でみているよりも違った発見があると思いますよ。

夏前に衣替えをした際には着るつもり満々だったのに、この夏の間に結局一度も着なかった服がきっとあると思います。まずはその服を見直してみましょう。

そのシーズンの間にどうして着なかったのか理由を考えると、残しておくかどうかを判断する基準ができます。

同様に冬服を出す時にも本当に着るのかどうかを冷静に考えるのも大事なことです。本当に着るかしら?と迷う服は一度袖を通してみると良いかもしれません。

高かったから、好きだったから、とても捨てられない!と思っている服も実際に来て鏡の前に立ってみたら型が古臭く見えたり、丈が今時でなかったり、年齢的に似合わなくなっているなんてこともよくあります。

大事にしまってあるつもりだった白いシャツが、よく見たら黄ばんでたという経験はありませんか? 大事にしまってある服でも経年劣化していきます。一度明るい場所でじっくりと冷静にながめてみたら、処分するかどうかの判断がつきやすいと思います(写真・3、4)。

もし、今回の衣替えでは手放すかどうか決断がつかないものがあったら、無理に判断せずにそれだけ別に「保留」として保管して、次の衣替えの際に再検討してみましょう。今は決められなくても、時間が経てば気持ちの変化がおきて案外簡単に必要ないと判断が付くこともあります(写真・5)。

着る服・着ない服を分類した後は、引き出しと衣装ケースの服を入れ替えていきます。基本的にシーズン外の物は衣類ケースに入れてしまいますが、Tシャツ(長袖&半そで)・シャツなどは引き出しに入れてオールシーズン出してあります。

この引き出しは、夏の前の衣替えの際に、半袖の引き出しが使いやすい位置に来るように冬の前の衣替えの際には長袖の引き出しが使いやすい位置に来るように 、それぞれ入れ替えるだけなので簡単です(写真・6、7)。

今シーズンにお世話になった服をきれいに洗ってたたんで、次のシーズンに着るものを入れ替える。面倒な作業のように思えるかもしれませんが、手持ちの服を見直して次に何を買い足すかを考えるための貴重な時間だと思っています。

衣替え不要の広いウォークインクローゼットにも憧れますが、見直す機会がないと服はどんどん際限なく増えていってしまいます。

一人の人が手持ちの服の数を把握できるのは80〜100着程度なのだそうです。それ以上になると持っていること自体を忘れてしまいます。着ることのない服にクローゼットを占領されていて、今着たい服が見つからないとしたら、やっぱりもったいないですね。

服の数を減らすのはある程度の時間と勇気が必要です。ダイエットで急に体重を減らすとリバンドしやすいのと同じで、急激に減らそう!と始めると捨てすぎたり、反動で余計に買い物してしまったりしてもいけませんので、衣替えの度に着なかった服を少しずつ減らして、クローゼットスッキリ計画をゆっくり進めていけばいいと思います。

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2016年10月26日
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