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ホーム間取り 住まいの間取りの中で暮らしてみよう!

自然は取り入れられている?

快適な空間になっているか確かめるため、間取り図をじっくり見て、各部屋の中央に立ったつもりで、日当たり、風通しを想像してみましょう。
南側から光が入る

本当に自然光がたっぷりと入る家で日中は電気をつけなくていい間取りかどうかは、近隣の建物を見ないで間取り図だけでは判断できませんが、ここでは間取り図だけから判断してみましょう。
東から昇った太陽が西に沈むまで一番長く光が入る南側から採光ができていますか?(間取り図1)

家族が長時間過ごす部屋、ほとんど家を出ない人の部屋が日当たりのいい部屋になっているかどうかチェックしましょう。日当たりの悪さを解消するためにリフォームするという家庭も多くあります。間取りプランを考えるときにはぜひ、日当たり、風通しを考えてシミュレーションしてください。

間取り1

中庭からたっぷり採光する
隣の家や道路からの視線が気になる、だけど光と風はたっぷり取り入れたい、北側にも採光したい、という人に人気なのが中庭のある家です。建物の高さと中庭の大きさで日照時間に影響がでます。高い建物で、狭い中庭だとなかなか光が入らないので設計の段階で注意が必要です。また中庭にウッドデッキを敷いて、家の延長として利用すれば開放的なプライベート空間を楽しむことができます(間取り図8)。

 

間取り8

吹き抜け・トップライト
1階に窓だけでは十分に採光できないという家には、屋根に天窓(トップライト)を取り付け、天窓からの光を吹き抜けのリビングダイニングに取り入れるという方法があります。天井が高くなるため、空気の循環、夏冬の温度調節が難しいというデメリットもありますが、断熱材や壁の素材計画をしっかりたてることで、快適な家にすることができます(間取り図9)。

 

間取り8
間取り8

風の線を描いてみる
構造上、好き勝手に付けられない窓ですが、風の通り道を確認して、風が通らず空気がよどむところがないか、間取り図上でチェックしましょう(間取り図10)。一般的に日当たりが悪い北側は湿気がたまりやすいと考えられますので、そこに風が通るように、少し窓の位置、ドアの位置を変えるだけでも風通しが変わってきます。

 

間取り10

掲載の間取り図…3DマイホームデザイナーLS3に収録されたサンプル間取り集より
※間取り図5と7以外です。

 

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ページ公開日:2008年9月24日
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