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ホーム近藤さんの空間スケッチ学びの場を演出する

近藤さんの空間スケッチ 学びの場を演出する
「見立て」て作る書斎
スタッフT

書斎についてはどう思われますか?

近藤さん 本を置く場所というよりも、なんとなく、一人になれる場面が欲しいというときに、キーワードとして「書斎」が出てくることは多いですね。特に男性は、書斎に特別な憧れを持っているようです。
スタッフT 実は僕も、「集中して本を読める場所」として書斎が欲しいなと思っているんです。ただ、書斎にこもってしまうことで家族とのコミュニケーションが少なくなってしまうと、それはそれで問題かな、と。その空間を自分だけが独り占めするのも、なんかもったいない気がしますし。
近藤さん コミュニケーションを気にしすぎて、集中できないんでしょうね(笑)。
スタッフT 別に個室でなくても、書斎コーナーというか……静かに本を読むという趣旨の場所なんだけど、立ち上がるとお互いの顔が見えるような、書斎とリビングの中間的なものができないかな、と思ってるんですが。
近藤さん 和室でいうところのふすまみたいな仕切りを使って、リビングの片隅に作るといいかもしれませんね。
ふすまというのは不思議なもので、音は筒抜けなんですけども、一枚隔てることで自然と雰囲気が作られるんですね。周りも集中させてあげようとして気を遣うでしょう。
 
スタッフT 5つの空間スケッチ【和室編】」で出てきた“見立て”の考え方ですね。本来のあるべき姿とは違う、別の物として見るという。そういう書斎の作り方もいいかもしれませんね。
 
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和室は古いか新しいか
家族が創るキッチン

近藤裕人

有限会社 住まい創りパートナーズ/オフィス・コンドウ 代表。

関西インテリアプランナー協会会員。大阪ユニバーサルデザイン研究会メンバー。国際デザイン交流協会「ストーム・コンソーシアム事業」コーディネータ(平成18年度)。

1963年神奈川県生まれ、大阪育ち。「住まい創り」=「暮らし方」×「家造り」をコンセプトにスローな住まい創りをコーディネート。「ゆっくり、まず暮らし方を見つめることからはじめて住まい創りを楽しむ生き方を提案しています」。大阪府豊中市在住。



ページ公開日:2007年9月13日
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