PromotionHome資金計画土地探し業者選び構造・建材設備間取りインテリア・収納エクステリア・庭更新履歴

閉じる

太陽光発電

書斎・家事室

外壁・屋根

子ども部屋

洗面室・トイレ・バス

寝室

ベランダバルコニー

玄関・アプローチ

リビング

照明

階段

薪ストーブ(暖房)

ダイニング

キッチン(パントリー)

ガレージ(カースペース)

ホーム近藤さんの空間スケッチシンプルに考える「おもてなし」

近藤さんの空間スケッチ シンプルに考える「おもてなし」
元気になる「なにか」を準備する
スタッフT 今回のテーマは「おもてなし」。僕は「わが家にお客が来る!」というと、まず最初に「片付けないと!」 と考えてしまいます(笑)。
近藤さん やはり「おもてなし」とはイコール片付け・掃除ということになるのでしょうか。そうすると片付けていないと「おもてなし」なんて無理だと考えるようになってしまいますね。
スタッフW 私は片付いているかどうかをあまり気にせず、友人たちを家に招いてしまいます。もう少し片付けとけばよかったと後悔することも多いんですけど……。
スタッフT 僕は、喫茶店やファミレスに行った方がわざわざ家に来てもらうよりいいと思っていますね。片付けの心配もしなくていいし。料理の手間もかからないし、親族の集まりはホテルや旅館を使っている、という人が増えつつあると思いますね。
近藤さん そうですね。確かにそれが手っ取り早いですね。
まず最初に、私は「おもてなし」というのは、「モノ」と「コト」で「相手を元気にする」ことだと考えています。
だから一度、「おもてなし」という言葉で「片付けが大変」「家が狭いから」ということを連想せずに、お客様に喜んでもらえる「なにか」を簡単でもいいので準備する「コト」を考えてみてください。
スタッフT 今の家の条件でもできる「なにか」ということですか?
近藤さん そうです。そう考えると、しつらえも準備もとても簡単です。要は来る前よりちょっと元気になってもらえるものを用意すればいいんですから。
例えば、お花が好きな人には季節のお花を入口に飾る、好きな料理がわかっている人には、それを作って家中に香りを漂わせて出迎えるとかね。
スタッフW そういえば、なんだか元気がなかったり、悩みがあるの……という人を家に呼びたくなりますね! ちょっとえらそうですが、私の用意した「なにか」で元気になって、という気持ちで呼んでたような気がします。
 
 
前のページ 次のページ

 


近藤さんの空間スケッチ トップに戻る
バックナンバー
近藤さんの空間スケッチ
学びの場を演出する
くつろぎの記憶のスイッチ
シンプルに考える「おもてなし」
5つの空間スケッチ
玄関は“おもてなし”の場所
階段で何をしますか?
バルコニーの日常と非日常
和室は古いか新しいか
家族が創るキッチン

近藤裕人

有限会社 住まい創りパートナーズ/オフィス・コンドウ 代表。

関西インテリアプランナー協会会員。大阪ユニバーサルデザイン研究会メンバー。国際デザイン交流協会「ストーム・コンソーシアム事業」コーディネータ(平成18年度)。

1963年神奈川県生まれ、大阪育ち。「住まい創り」=「暮らし方」×「家造り」をコンセプトにスローな住まい創りをコーディネート。「ゆっくり、まず暮らし方を見つめることからはじめて住まい創りを楽しむ生き方を提案しています」。大阪府豊中市在住。



ページ公開日:2007年12月19日
ページのトップへ戻る
----
 

イエマガで人気のキーワード

間取り:「間取り」のもくじ >>

住まいの間取りの中で… >>

わたしたちの間取りの成功と失敗 >>

プロに聞く!間取りの要望ベスト3 >>

海外ドラマの間取りとインテリア>>

太陽光発電:太陽光発電のある家 >>

この太陽光発電を選んだ理由 >>

 

キッチン:わが家のキッチンプラン >>

使いやすさを追求したキッチン >>

キッチンが変わるパントリー >>

キッチン持ち物確認表 >>

我が家のシステムキッチン >>

収納:失敗しない収納プラン >>

シューズクロークのつくり方 >>

わが家の専用収納庫 >>

 

資金:家を建てる費用はいくら? >>

土地探し:土地探しの10のコツ >>

地盤改良:調査と口コミ >>

業者選び:業者との出会い >>

構造・建材:耐震ワンポイント講座 >>

施主支給したものと注意点 >>

エコ:あなたの家は高断熱? >>

庭:人気のシンボルツリー >>

 

マンガ:おうち大好き >>

お役立ち:家づくりノート >>

更新履歴 >>

Promotion >>


・メルマガ登録

・サポーター登録


 
----