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ホームインテリア・収納 マイホームへようこそ  > 第23回 古い素材を使って土間・縁側のある町家を

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第24回「オーストラリア&ジャパン 共作の家」この記事のTOPへ
デザイナーとのやりとり

イ:オーストラリアでは一般的に建築業者をどのように探すのですか? Yさんはどのように探されたのでしょうか。

Yさん:多くの場合は住宅展示場へ行って探すことが多いと思います。いわゆるオールインワンの建築業者です。たぶん日本でも同じようなパターンではないでしょうか。実際に私も日本の住宅展示場を何カ所か見に行って何軒かデザイン、間取り、サイズなど参考にしました。

わたしの場合は、中古物件やオールインワンの建築業者のデザインでは気に入ったものがなく、建築業界で働いていた知人に相談したところ、デザインをしてから建築業者を探すほうが良いと言われ、私たちの事情に合ったデザイナー、ケビンを紹介してもらいました。同時に他にも何人かのデザイナーと話しをして、最終的にケビンを選んだのは「妥協することなく共作してもらえそう」だったからです。

イ:では、間取りはどのようにして考えられたのでしょうか? ご自分で考えられたのか、デザイナーのケビンさんか、一緒に考えられのか…?

Yさん:基本的な間取りは自分で考えました。ケビンとはそれを基にオーストラリアの住宅事情に合うように話し合いの中で共作しました。ケビンとのミーティングは100回を超えているかもしれません。

マイホームデザイナー(3D住宅デザインソフト)で作って、ケビンとミーティングして、家に持って帰ってマイホームデザイナーに反映させての繰り返しです。敷地サイズ、予算=家の大きさ、などなど「あちらを立てればこちらが立たず」で試行錯誤の繰り返しでした。

きっとここまでしてくれるデザイナーはケビン以外にはいない気がします。実際にデザイナー探しをしていたときに会った他の人たちは「オレがデザインするんだから」的なアピールしか感じられませんでしたが、この家はデザイナーとわたしたち、「オーストラリア&ジャパン」の共作です。

イ:次ページでは、そのケビンさんと考えられた日本的であり、オーストラリア的でもある家の間取りとデザインを拝見します。

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2015年7月22日
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