PromotionHome資金計画土地探し業者選び構造・建材設備間取りインテリア・収納エクステリア・庭更新履歴

閉じる

太陽光発電

書斎・家事室

外壁・屋根

子ども部屋

洗面室・トイレ・バス

寝室

ベランダバルコニー

玄関・アプローチ

リビング

照明

階段

薪ストーブ(暖房)

ダイニング

キッチン(パントリー)

ガレージ(カースペース)

ホーム構造・建材 イエマガサポーター発クチコミ特集工事現場でチェックしたこと > 5.工事中に思ったこと・基礎 / 構造部分

サポーター発口コミ/工事現場でチェックしたこと
この記事のTOPへ戻る
工事中に思ったこと・コミュニケーション

設計士と現場監督を同席しての打ち合わせの席(飲み会ですが)を何回か持ちました。また、後から「言った、言わない」などがお互いないように、必ずメールとか書類にして残せるようにしましたので、話が違うというようなことは一切ありませんでした。

特に要請されたわけではありませんが、現場にあまり行けなかったので行った時には職人さん達に飲み物などをお出しし、休憩の時にはできるだけお話するようにしました。

おかげで現場監督さんや職人さんたちと良好なコミュニケーションが取れたと思います。自分たちが、家の完成をどれだけ楽しみにしているか とか、思い通りに出来上がることを期待している とか、機会あるごとにお話しました。
そのせいか、変更もスムースに行えました。

(沖縄県・南の島Loveさん・女性)

最初は自分が施主でも工事現場に入って行く勇気がありませんでした。仕事最中に荒探しをしているみたいにジロジロ見られたらたまったもんじゃないよな〜と大工さんの気持ちを妙に考えてしまって…。

いろいろと差し入れなどをして仲良く話すようになってからは毎日中に入って見ていました。いくら自分の家になるものでも、写真を撮るときは大工さんにヒトコト言って写真を撮りました。完成して引き渡しするまではまだ自分の家ではないですもんね…。

(北海道・ボーちゃんさん・女性)

施行、技術の確かな業者を選ぶことは重要ですが、それと同じくらいに施主と設計士、棟梁、大工など、やはり信頼関係が重要だと感じました。
そのために現場へ行く時には差入れなどを持って行って、声掛けをする。簡単なことですが、これを怠ると信頼関係は希薄なものになると思います。

銀行の融資担当や棟梁から聴きましたが、施主が現場に顔を出すのと出さないのでは大工も仕事や気持ち的にも違ってくるらしいです。施主が現場に行くと、やはり一段と気合が入るし、釘の一本でも多く打ってやろうという気持ちになるそうです。近頃は現場に行かない施主さんが多いと聞きましたが、この辺は大切にした方が良いと思います。

(福岡県・あっきーさん・男性)

工事開始の当初から、「細かいことが気になるタチなので、工事中にいろいろチェックさせてくださいね」という話をしていて、業者の方からも快諾して頂いていました。

また、行くときはかならず差し入れを持って行って、工事の進行状況や雑談をしてから、工事の邪魔にならない場所を聞いて、そういう所からチェックしていました。解らないことがあると、休憩時間とかに聞いて、お陰で自分の知らないことや、チェックした方が良い個所まで教えて貰えました。

自分の家とはいえ、大工さんも人ですから、現場にいきなりズカズカと入って会話もせずにチェックしてたら嫌な気分になると思いますので、最初のコミュニケーションが大切だと思います。

(埼玉県・ぱーぼーさん・男性)

大工さんにジャマにならないように見学させてもらうことが第一だと思います。毎週週末に顔を出していたら子供たちもかわいがってもらい、「ここはこんなふうに作ってるんだよ」と子供にも説明してくれて、子供たちも家にいっそう愛着がわいたようでした。暑い時期だったので、毎回飲み物を差し入れしました。

(大阪府・ゆうれいままさん・女性)

自分の家なのでチェックだけでなく大工さんとの交流もかねて見に行った方がいいと思う。

(愛知県・Emiさん・女性)

我が家の場合、新築当時、嫁が専業主婦で1歳の子供の子育て中だったので、嫁と子供が毎日、現場の大工さんにお茶とお菓子を持って行ってました。毎日行っていたので大工さんとすっかり仲良くなり、いろいろと大工さんにサービスしてもらえました。
例えば、押入れの奥に隠し収納庫を作ってもらったり、壁裏の補強を沢山付けてもらったり、リビングの天井の高さを設計よりも高くしてもらいました(天井が高いと広々として心地よい)。

(広島県・はむじさん・男性)

現場を見て休み時間には職人さんとコミュニケーションをとった方がよいと思います(私はお昼休みではなく、15時ごろによく行きました)。やはり職人さんたちも施主の顔や人間性がわかる方が気持ちも入ると思うので。

(長野県・ビアンキさん・男性)

ハウスメーカの人から今の時代、顔を出したり差し入れは不要と言われてましたが、実家の近くだったのもあって自分以外の身内もちょくちょく顔出し、ちょっとした飲み物を差し入れてもらった。

特に口出しするわけでもないが顔みせることによってよりちゃんとした仕事をしてくれるのではないかと思った。入居後にも特に大きな不満点はでてこなかった。

実際に工事をしてくれた人は違うが、そういった目があるのとないのではちょっとした所に差がでるような気がする(知人も同じメーカで建てたが入居後細かな点で差があった)。

(北海道・じゅなさん・男性)

良い業者(人)でも、知識や経験がなくてダメな施工をしてしまうことがあります。対して施主があまり神経質になって、それゆえ現場のモチベーションがガタオチとなってしまうこともありえます。

うちの場合は地元の工務店にお願いしたのですが、大変悩みました。設計士を頼んで監理までやってもらえば良かったとか、住宅性能保証制度を利用してところどころをチェック入れてもらえば良かったとか…。今でもわかりません。悩みながら建った家ですが、やっぱりがんばっただけのことはあります。

(群馬県・ドライバーさん・男性)

依頼主がそばにいるかどうかは大きく違うと思います。それと、現場のご近所の方たちとできるだけ仲良くなっておくことも大切だと思います。依頼主の目が届かないところも、ご近所の方たちは見ていてくれますから。

(神奈川県・ハルハルさん・男性)

昔、実家を建て替えた時は、毎日3時になると母がお茶とお菓子を大工さん達に用意していたという記憶がありますが、現在はそのような習慣も薄れてきているようです。

建築会社の方からも「お茶等の用意は要りません」と言われていましたが、やはり大工さんとは良い関係を作っておきたいし(その方が何かと頼み事をしやすいので)、見学に行く時だけはお茶や缶コーヒー等の飲み物を差し入れしました。

(神奈川県・ちこりさん・女性)

工事を見ていくと、現場の頑張りがよくわかります。
現場の人たちをたくさん、褒めて、感謝の気持ちを伝えてください。お互いに、感謝して、大切にすることで、とても幸せな家づくりになると思います。

(新潟県・ノンさん・女性)

大工さんや職人さんと仲良くなるのはいいが、一線を引くことも必要かと思います。少し緊張感があったほうが良かったと今では思います。

(群馬県・ゆすらごさん・男性)

工事現場に行きましたか?どの工事を見に行きましたか?工事中チェックしたこと基礎/構造部分図面と比べる仕様の確認断熱部分現場で決定・変更したこと壁の補強窓を変える壁や階段を変えるコンセントの位置工事中に思ったことコミュニケーション積極的に参加する写真に残すなんでも聞いてみるできあがっていく喜び
 

【読者アンケート】

この記事の感想



※コメントはイエマガ内で掲載させていただく場合がございます。

性別




ページ公開日:2010年12月8日
ページのトップへ戻る
----
 

イエマガで人気のキーワード

間取り:「間取り」のもくじ >>

住まいの間取りの中で… >>

わたしたちの間取りの成功と失敗 >>

プロに聞く!間取りの要望ベスト3 >>

海外ドラマの間取りとインテリア>>

太陽光発電:太陽光発電のある家 >>

この太陽光発電を選んだ理由 >>

 

キッチン:わが家のキッチンプラン >>

使いやすさを追求したキッチン >>

キッチンが変わるパントリー >>

キッチン持ち物確認表 >>

我が家のシステムキッチン >>

収納:失敗しない収納プラン >>

シューズクロークのつくり方 >>

わが家の専用収納庫 >>

 

資金:家を建てる費用はいくら? >>

土地探し:土地探しの10のコツ >>

地盤改良:調査と口コミ >>

業者選び:業者との出会い >>

構造・建材:耐震ワンポイント講座 >>

施主支給したものと注意点 >>

エコ:あなたの家は高断熱? >>

庭:人気のシンボルツリー >>

 

マンガ:おうち大好き >>

お役立ち:家づくりノート >>

更新履歴 >>

Promotion >>


・メルマガ登録

・サポーター登録


 
----