PromotionHome資金計画土地探し業者選び構造・建材設備間取りインテリア・収納エクステリア・庭更新履歴

閉じる

太陽光発電

書斎・家事室

外壁・屋根

子ども部屋

洗面室・トイレ・バス

寝室

ベランダバルコニー

玄関・アプローチ

リビング

照明

階段

薪ストーブ(暖房)

ダイニング

キッチン(パントリー)

ガレージ(カースペース)

ホーム間取り イエマガサポーター発クチコミ特集家相が気になる?!

Q6:「家相」について思うことは……?

こだわらない派
高機能住宅にはあてはまらないのでは?
昔の住宅でしたら、家相は取り入れるべきだと思います。高気密になり、耐震性も増し、住環境がよくなった現代の住宅では、取り入れても無駄なものもあります。吟味すべきだと思います。あまりにも気にしすぎて、おかしな間取りでストレスを抱えて生活するより、理想の間取りで気持ちよく生活するのがいいんじゃないでしょうか? 風の通り道や日当たりで、ほとんどが改善されると思います。(大阪府 きゅ〜ぴ〜さん 女性)

信じる信じないは自由ですが、昔と違って、狭い土地に建てざる得ない現代で、風水や家相を忠実に守るのは難しいと思います。忠実に守った結果、住み心地の悪い家になることもあるでしょう。設備が整った現代、昔から言われていること全てが正しいとは一概には言えないと思います。
例えば、「北にあるトイレはよくない」と言われますがこれは冬寒く、脳溢血などを起こす原因になりやすいからで今であれば、トイレに暖房設備を設ければいいわけです。
もし専門家に相談されるのであれば、問題に対する回避策の根拠も示したうえで、ベストな提案してくれる人をお勧めします。「運気が下がる」などと、いたずらに不安をあおるような人はやめたほうがいいと思います。(群馬県 さかさかさん 女性)

確かに色々昔からの言い伝えで組み合わせ等はあるかもしれないが、家の作り自体が大きく変化している現在、凶と言い切れるものばかりでもない。また、日頃から色々(親とか先祖とか土地とか)敬う気持ちが大事なのではないかと思うようにしている。(北海道 じゅなさん 男性)
自分が気になることは優先して取り入れて間取り的に難しい場合は、今の時代に即した解釈をして満点ではないものの自己満足できる範囲で取り入れました。(愛知県 アン友さん 男性)
 
まったく気にしません!
家の配置に関する先人の知恵は存在するが、家相としてそれをとらえるのは無意味(埼玉県 samiさん 男性)
家は、家相的にはあまり良くない家だと思います。でも家相ばかり気にしていたら、自分たちの本当に住みたい家にはならないと思います。もし家に何か悪いことが起きても、それは、この家の家相が悪かったから……とは思いません。(埼玉県 キューピーママさん 女性)
子供の名前をつける際に、数冊の本を読んだが、それぞれに書いていることが違うので、まったく参考にせずに、自分が良いと思った名前をつけた。家相も同様だと受け止めているので気にしない。使い勝手など、ほかに考慮すべき点が多々あると思う。(神奈川県 しゅうさん 男性)
小さい頃、家で不幸なことがあると何でも家相のせいだと言われ、つらい思いをしてきました。家を建てる時、思い出して悩んでいたところ、主人が「家は住む人が住みやすい間取りが一番。家相じゃなくてライフスタイルに合わせた家を建てよう」と言ってくれたので、家相については気にしない、知ろうと思わないことにしました。辛いことがあっても家相のせいにしないで、家族で乗り越えていこうと思います。(北海道 まむまむさん 女性)
 
間違った情報もあるのでは?
西日とか、冬の季節風とか、泥棒の入りやすさとか、真面目に考えるべき要素はありますが、塩をまけば影響が薄れるとか、ばかげた迷信が多すぎます(茨城県 Penguin!!さん 男性)
本来、利にかなったものであるはずの家相を怪しい占いのように流行らせる人たちはどうかと思います。(千葉県 Donnaさん 女性)
 
良い環境にすればいい…
よく鬼門を聞きますが、家相の善し悪しもすべて清潔な環境を持続できれば、何も問題は起こらないと思う。(千葉県 Dawn80さん 男性)
様々な条件があると思いますが、それには必ず理由があります。例えば、水まわりのことなら湿気るとか汚くならないように等。快適に生活できるように考えられたもので、納得できる事も多いと思います。家相から考えるのではなく、快適に生活できる事が結果的にいい家相になっていることが理想です。(愛媛県 efさん 女性)
そもそも家相は合理的な根拠に基づいていると思うので、わざわざ家相の本を読まなくても、間取り等を突き詰めて検討していけば自ずと家相に沿ったものになると考える。(千葉県 kazuさん 男性)
流派というか、人によって様々な考え方があり、私にはひとつの意見に決められませんでした。家相という方角や家の中の間取りだけで捉えるよりも、隣の家との絡みや土地の条件や環境など、家の外との関わりを考えながら家の中の間取りを決めていく方がいいプランニングができると思います。(静岡県 稲葉グルミットさん 女性)
尊重する派
家相は大切だと思う
家を持ったら、やっぱり大事に使いたいし、同時に幸せも得たいです。家相がその一助となってくれるといいなあと思って勉強しました。(大阪府 えっちゃんさん 女性)
良い家相の家とは「住みやすい家」である。これが先生から教えていただいた基本コンセプト。理想像を描いては消し、作っては壊しの約4年間、とても楽しい思い出になりました。(神奈川県 ハルハルさん 男性)
考えないほうが良いと思いつつもやはり気になりますし、後で見てもらってよい家相だったときはうれしかったし、今後も安泰だなと安堵しました。よそのご家庭を見ていると家相も重要なものなんだなとも思います。(福岡県 しずちゃんさん 女性)
 
親族・知人対策も必要
周りに惑わされると、住みにくく且つ価格の高いものになりかねない。ただし、一般的な常識は取り入れたほうが良いと考えるが!(水回り関係:大工さん及び建築士などの経験を参考にするのが良いと思う)。(兵庫県 バズキッドさん 男性)
どうしても家相が悪ければ、神社に行って「方違え」をしてもらえば良いそうです。お年寄りはかなり気にしたので、うちも行ったことになってます。家相にも先人の知恵があるわけで(階段は家の中心に置いちゃダメ→暗いから転落の恐れ有り、鬼門から水回りははずす→冬寒いから心臓発作とか起こすかも等)、そこをふまえた上で、上手に取り入れたら良いんじゃないかと思います。(和歌山県 こじろうさん 女性)
家相ももともとは合理的な意味があってのノウハウということなので、その合理的な部分は採用して、現在の技術や考え方で解決できるものはそこまでこだわる必要はないと思います。ただ、人にとやかく言われることを気にしたり、近い知人で細かい人がいたらある程度採用したほうがいいのでは?(島根県 ののたろうさん 男性)
   
折衷派
部分的でいいのでは?
昔ながらの知恵といった意味では家相も知っておくべきかと思いますが、なにかと制約の多い都市部の住まいでは、家相を気にしていたら間取りも制約されて不便なものになる可能性が高いのではないかと思います。それよりも実際に生活していくうえで、快適さに必要なものは何かを見極めることが重要だと思います。(大阪府 okanさん 女性)
すべて家相の通りにできないので、参考程度にしないと大変だと思います。家相で、良い方角、悪い方角というのは、意味があってのことなので、それをクリアしていれば問題はない、と自分に言い聞かせ納得しながら考えました。(例えば、西のキッチンが良くないと言うのは、西日があたると暑くなるので、食品が腐りやすいから、とあったら、西日があたらないから大丈夫とか)我が家は、一番大事な玄関が、どうしても鬼門になってしまうので、冷たい北風が入らないように、北側に壁を作る事で、自分を納得させました。家相では良くても風水では悪い等、すべてを取り入れることは難しいですよね。こだわりすぎて、自分の希望の間取りじゃなくなってしまうのは、残念ですからね。(神奈川県 たまくまさん 女性)
家相がすべてではないと思っているが、家相について知識を得て、自分に取り入れたい(気になってしまう)部分だけでもできる範囲で取り入れれば、納得できる家=相のいい家であると思う。(千葉県 ピコさん 女性)
 
風土に合わせて考える
すべての土地は、世界でただ一つしかないものであり、その土地毎に異なる特徴があって、景色・日照・風の流れはみな異なっている。
たしかに家相も個々の要素としては理屈が通っているけれど、それはあくまで「最大公約数」としてのルールに過ぎず、現実の家では,家相より優先するべき「その土地の特徴」があるはずだ。まずそれを考えた上で、特徴のない部分は家相で補う、というスタンスがいいのではないだろうか。(滋賀県 てふてふさん 男性)
ある意味、家相というものも統計学のような気がする。日本特有の自然環境の中で家と住む人を健全に保つための先人の智恵の集大成的なことはその内容を見た時に実に多いと感じた。しかしながら、環境も変われば住む人のスタイルも変わってきている訳でそのあたりは柔軟性があっても良いのではないかと思う。(岐阜県 ぺけたろさん 女性)
 
対処法もあるのでは?
あまり気にし過ぎると自分の思ったような間取りに出来ないので、家相で悪かった場合悪かったらどうしたら良いかと言う方法もあるのであまり家相に振り回されないように建てれば良かったかなぁとも思う。(大阪府 うさぽんさん 女性)
全て取り入れて快適な間取りを考えるのは難しいがなにか不幸があったときに家の間取りが原因といわれても簡単に変更できるものではないので、重要な家相は取り入れて、あとは家相運アップのアイテムを取り入れるなどで回避していくことにした。お隣との兼ね合いや自分のライフスタイルを無視した間取りは逆に不幸な毎日に陥ると考えた。(大阪府 きっくんさん 女性)

 
前のページ 前のページ トップに戻る

 

 

【読者アンケート】

この記事の感想



※コメントはイエマガ内で掲載させていただく場合がございます。

性別



ページ公開日:2008年10月29日
ページのトップへ戻る
----
 

イエマガで人気のキーワード

間取り:「間取り」のもくじ >>

住まいの間取りの中で… >>

わたしたちの間取りの成功と失敗 >>

プロに聞く!間取りの要望ベスト3 >>

海外ドラマの間取りとインテリア>>

太陽光発電:太陽光発電のある家 >>

この太陽光発電を選んだ理由 >>

 

キッチン:わが家のキッチンプラン >>

使いやすさを追求したキッチン >>

キッチンが変わるパントリー >>

キッチン持ち物確認表 >>

我が家のシステムキッチン >>

収納:失敗しない収納プラン >>

シューズクロークのつくり方 >>

わが家の専用収納庫 >>

 

資金:家を建てる費用はいくら? >>

土地探し:土地探しの10のコツ >>

地盤改良:調査と口コミ >>

業者選び:業者との出会い >>

構造・建材:耐震ワンポイント講座 >>

施主支給したものと注意点 >>

エコ:あなたの家は高断熱? >>

庭:人気のシンボルツリー >>

 

マンガ:おうち大好き >>

お役立ち:家づくりノート >>

更新履歴 >>

Promotion >>


・メルマガ登録

・サポーター登録


 
----