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ホームイエマガサポーター発クチコミ特集エコな暮らし、エコな住まい

Q6:イエマガサポーターが考えるエコな暮らしとは?

お財布にも環境にもやさしい生活
太陽光発電などは環境には優しいが、建築費のほかに設備に対する初期投資が必要で、予算的に厳しい人はなかなか取り入れることができないと思う。日常生活の中でコツコツと節約をし、その結果環境に優しい暮らしができるのが、無理がなく、一番いいのではないかと思う。(静岡県 稲葉グルミットさん 女性)
とにかく自分の家計が助かること。それに伴ってエコに繋がっていくと思っている。(大阪府 うさぽんさん 女性)
わが家は環境を配慮して外断熱を使用、家の中の壁も珪藻土塗りにしているので、夏はとても涼しい。冬は薪ストーブを使うので、冷暖房費用が抑えられている。(福岡県 しずちゃんさん 女性)
 
本質を見失わない
総体として、実のあるものであるべき。自己満足に終わるようではいけない。新製品ほど、消費電力が少なくなる中で、買い替えをできる余裕がない。国はさらにエコに対する補助を増やすべきだ。(神奈川県 しゅうさん 男性)
無駄=豊かな暮らしという訳ではないことはわかっているけどいざ実践となると?。今あるモノがエコでないからと、新しく取り替えることは本末転倒のような気がする。(岐阜県 ぺけたろさん 女性)
エコを意識せずに自然に環境に良いことを実践できるようにならないと、本当のエコにはならないと思う。エコを意識すればするほど、自分はエコな住まい方ができていないのだろうな、と思ってしまう。(千葉県 まーやさん 女性)
 
無駄を減らす
無駄をなくすこと。「もったいない」をなくすこと。日本の昔の生活を振り返るととても参考になる。(千葉県 nikiさん 女性)
わが家では太陽光発電をつけている。毎日発電計の数字を見ながらこまめに節電に努めている。使い捨ての物はできるだけ利用を控えたり、リサイクルできる物はリサイクルへ回したり、人に譲れる物はできるだけ状態の良いまま渡せるように心がけている。(北海道 まちゃママさん 女性)
何でも大切に使う、物などは仕事を全うしましたという感謝の気持ちをこめて、お別れをしている。昔、おばあちゃんが生活の知恵を教えてくれたことなどを思い出しながら、最小限での基本に返ることを意識している。(愛知県 jazz yslさん 女性)
ゴミの排出を抑える。なるべく分別してリサイクルしやすくする。食材、野菜は無駄に購入せず、食べられる分を。(宮城県 ぴよちゃんさん 男性)
汚れた水や空気、ゴミを極力出さないよう、工夫する暮らし方がエコにつながると思っている。 (群馬県 さかさかさん 女性)
ドイツのように、ごみをほとんど出さない。(島根県 ののたろうさん 男性)
無駄のない、少々不便な住まい。(愛媛県 efさん 女性)
辛いと思ってエコをするのではなく、家族一人一人が暮らしの中で心地よい(自然を感じるなど)と思いながら地球に良いことをしていくことだと思う。(兵庫県 サクさん 女性)
 
エネルギーを節約する
エネルギーを使い過ぎない。素材もできるだけリサイクルするよう心がける。(岩手県 Mママさん 女性)
冷房も暖房もほどほどに。電気などを使い過ぎない生活。昭和30年代初め頃の生活スタイルが、エコな暮らしだったのでは?(山形県 モクヨネさん 男性)
電気消費を抑えるため、白熱灯は用いず、蛍光灯もしくはLEDを使用しています。(広島県 はむじさん 男性)
運搬費がかかる輸入木材ではなく、運搬費が少ない国産材使用で光熱費ができるだけかからない構造。また、庭には緑を植えて景観と環境対策をする。(岩手県 Marrluさん 男性)
ひぃ・ふぅ・みぃの原則、光と風と水の資源を再利用または活用すること。(千葉県 Dawn80さん 男性)
水も電気も、使用量を記録して、比較する。(茨城県 Penguin!!さん 男性)
水道代が結構掛かっているので、トイレに流す水をお風呂の残り湯を利用して自動的にくみ上げる装置があれば便利だと思う。(北海道 ちびたんさん 女性)
無駄な電力を使わないように、天窓をつけて外光を取り入れたい。断熱効果のある家にして、冷暖房の効率をよくしたい。(埼玉県 アクアさん 男性)
電気やガスといったエネルギーをなるべく使わないように努力する。料理はガスの使用量が少なくてすむ調理器具(圧力鍋など)を使い、電気も省エネタイプの電球などを使うようにする。(東京都 chikomiさん 女性)
 
 
自給自足
自給自足とまではいかなくても、できる限り自分のところで取れた野菜を食べたり、無駄な電気・燃料を使わない生活。(北海道 ryoryoshinさん 女性)
設備だけではなく、野菜を自分で作ったりしてなるべく自然の力を利用していきたい。(群馬県 ゆすらごさん 男性)
太陽光発電・風力発電などで自分で使う分の電力はまかないたい。庭に芝生などの緑を植えたい。小さくても畑を作り、トマトやイチゴ・ねぎなど少しでも自分で作った野菜を食べたい。(北海道 ryoryoshinさん 女性)
自家発電でき、空気がきれいであるよう緑を多く配した暮らし。(千葉県 ピコさん 女性)
3分の1ぐらいは自分のところでまかなえる様な生活ができるといいと思う。(東京都 まるまま。さん 女性)
 
普段の生活の中で無理のない範囲で
シンプルで無駄のない生活。贅沢をしない豊かさ。(神奈川県 おかぴさん 男性)
自分ができうる限りの努力をしながら、のんびり暮らす。(東京都 みかしらさん 女性)
あれもこれもと欲張って、エコ、エコと念じる生活は疲れると思うので、自分が自然に行える事=「できることをできるだけ」で暮らしたい。コストやメンテを考え自分のできる範囲で選びたい。(東京都 ちゃあ子さん 女性)
日本人はエコに対する意識は高いものの、実践していない率もまた高いとか。私にとってのエコな暮らしは、無理ない程度で、でも確実に地球に負担を掛けない生活を無意識に実践すること。(東京都 ひろみさん 女性)
ゴミ、雨、物質の自然の循環をできるだけ妨げないような暮らしや自給自足など、いろいろ考えるのですが、そういった生活をするには、かなり費用がかさむ。私は、廃棄する衣類などをバックや、小物などにリサイクルして使ったりしているぐらい。(千葉県 りょうなほさん 女性)
 
昔ながらの生活
昔のおじいちゃんちみたいな田舎生活。暑かったり寒かったりもしただろうがエアコンもなかった。でもがんばって耐えるのではなく、夏なら打ち水、川遊び、縁側で夕涼み、井戸で冷やしたスイカ……。それでそこそこ暑さをしのげていた。(東京都 メガロさん 女性)
昔ながらの知恵を活かした家。深いひさしや通風を考えた間取り。例えばなどをうまく現代の住まいに取り入れると素敵だと思う。(大阪府 okanさん 女性)
昔風の縁側のある家だけど、窓や雨戸を閉めると高気密といった感じの建物。古いものと新しいものの同居。(北海道 じゅなさん 男性)
30年くらい前の時代に戻った生活をする。コンビニなど、24時間営業の店が増え、我慢と工夫をすることが少なくなっている。(東京都 べるえるさん 女性)
究極のエコは、テレビでも最近よく見ますが「江戸時代」の生活だと思う。何でもレンタル、リサイクルだったとか。(山梨県 さくらさん 女性)
日本の家は、昔からエコな住まいであると考えている。土壁は、四季にあわせて隙間を作り湿気・乾燥などを敏感に感じ取り快適な住まいでの生活を送ってきた。しかし今の日本では、前に記載した家を建てようとしたらいくら掛かるか……。電化の進歩、燃料電池などによる住宅がエコになるのか?今一度、日本の住宅を見直しては?(兵庫県 バズキッドさん 男性)
 
自然をうまく取り入れる
自然から取り入れる風力・太陽熱を使ってできるだけ使用する分はまかないたい!(長野県 oonekoさん 女性)
太陽が昇ったら起きて、太陽が沈んで数時間したら寝る。昼間に蓄えたエネルギーで夜は電気をつける。自然を基準に生活する。(新潟県 マイホームほしいマンさん 男性)
自然をうまく取り入れた環境づくり。例えば電気をつけなくても光の入る窓の配置。空気の流れる家。換気扇をつけなくても乾燥するお風呂。風呂の排水が植木に流れていく排水の構造。(大阪府 どんどんさん 女性)
例えば夏の猛暑でも、クーラーをかけなくても快適に過ごせるとか、太陽のエネルギーでお湯が沸かせて、明かりも灯せるとか、太陽や風や雨などの力で人間も動植物も共存できる。住宅は雨風や暑さ寒さから守ってくれるシェルターであり、その住宅を建てることによって自然からいただくエネルギーを科学技術の力を上手に使って、また自然に返してあげる。または動植物のためにもなる。そういった循環型の環境を作るために住宅が役立つ。そのような家づくりがこれからの住宅には求められていると思う。(東京都 chieさん 女性)
 
 
編集後記

今回のアンケートで、イエマガサポーターの皆さんが、いかに真剣に環境に配慮した暮らしや住まいについてお考えなのかが伝わってきました。だからといって「エコ、エコ」と意識し過ぎず、気張らずに無駄を削り、環境に配慮していきたいとお考えの方が多かったです。
私事ですが、祖母(大正生まれ)が元気だった頃、着なくなった和服を洋服にリメイクしてさらに着続けたり、食器や文房具もほとんど捨てることなく大切に使い続けていました。また暑さ寒さにも電化製品に頼らず衣服の調整や簾やうちわなど小物を使って快適に過ごそうとしていました。そんなシンプルなライフスタイルを見習いたいと改めて思います。(スタッフY)


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ページ公開日:2008年7月9日
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