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ホームエクステリア・庭 > 季節のお庭だより 第2章

毎月、ヒナさんから届くおうちのお庭と季節のお花のおたより。第2章からガーデニングのプロからお返事が届くことになりました・・・。お花やお庭についての往復書簡をお楽しみください♪
季節のお庭だより第2章
1月25日 fromガーデニングのプロフェッショナル ガーデニングのプロフェッショナル

ガーデニングの年間計画を考えましょう

ヒナさん、こんにちは。こちらこそ今年もよろしくお願い致します。お正月にお店の前を通られたとか。せっかく遠方からいらしていたのにお会いしたかったなぁと、お手紙を拝見して仕方無かったけれど残念。今度こちらの方へ起こしの際はぜひお店にお立ち寄りくださいね。ウサギ店長と一緒にお待ちしています♪

それから、一昨年にお届けしたジュリアンを大切に育てて下さっているのですね。花芽もあがり出している様子、とても嬉しいです。花屋をしていますと、ジュリアンやナスタチウムなどの宿根するけれど翌年は商品としては店頭に出せない種類がいくつかあって、どうしても一年草と同じ扱いになってしまいます。こうしてヒナさんのように育ててられるのを拝見すると、生かして貰えてるんだなと感動すら覚えます。ヒナさんの優しいお人柄も覗えて暖かい気持ちになりました。

さて新しい年が今年も始まりました。ここ数年異常気象と言われる現象が度々起こり、気温が安定しなかったり季節の変わり目が曖昧だったりして、花の植え替え時期や剪定の時期が判り難くなっているような気がします。

そこで一年を通して大まかではありますが参考までに、ガーデニングの年間計画というものを考えてみようと思います。

執筆者:みかんさんの
プロフィール

山間の園芸店「Orange Berry」に勤めてほぼ10年。
もともとはガーデニング教室に通って趣味の園芸をしていたのですが、趣味が高じて、とはまさにこのことで、今では立派?に園芸がライフワークになってしまいました。職業訓練校のガーデンサービス科で非常勤講師もしています。
慌しい毎日ですが、うさぎ店長としてお店にやってきたみかんに癒してもらっています。

英国王立園芸協会認定ハンギングバスケットマスター/エクステリアプランナー/造園施工管理技師

以前の「季節のお庭だより」第2章のバックナンバー
ガーデニング年間計画/花木や宿根草などに有機質肥料の寒肥を施す。(※1)薔薇の剪定。詳しく説明してる回はこちら→ 古い土のリサイクルをしておく。(※2)早春〜初夏までの花を植え付ける。(※3) 秋植え一年草の切り戻し(バンジー・ビオラなど)。   春まき一年草(夏〜晩秋に咲く一年草)の 種子・球根を植え付ける。(※4) 秋植え一年草の追肥・花がら摘みなどの手入れ。 病害虫対策に薬剤散布をする。(※5)秋植えの花壇・プランターなどの 一年草を春〜秋の花に植え替え。(※6) つる性の植物の支柱、誘引。 春咲き球根の花後の手入れ。 緑のカーテンの植え付け。   梅雨時期の病害虫対策に薬剤散布をする。 春咲き球根の堀り上げ。 春植え一年草の切り戻し、花がら摘み。 夏の直射日光を避けたい植物を日陰へ移動。 夏の水遣りに切り替える。 アジサイなどの花後の剪定、 花の終わった宿根草の切り戻し。   春植え一年草の切り戻しと追肥。(※7) 雑草の防除。 秋まき一年草の種子をまく。 背の高い植物の台風対策。(※8)   春植えの花壇・プランターなどの一年草を 秋〜春の花に植え替え。(※9) 日陰に移動していた植物を日当たりへ戻す。 秋咲きの宿根草や果樹などの 花後・収穫後の手入れと施肥。 秋植え球根の植え付け。   花壇や庭、ベランダの片付けや不要な鉢の処分。 冬の水遣りに切り替え。 ※1)・・・アジサイや薔薇などの花木やブルーベリーや柑橘類などの果樹、ナデシコやマーガレットなどの宿根草、セージやラベンダーなどのハーブ類に有機質肥料を施す。   ※2)・・・春の植え付けまでに空いている鉢の古くなった土を再生しておく。※3)・・・アネモネ・ラナンキュラス・ムスカリ・クロッカス・チューリップなどの球根類やハナカンザシ・ディモルフォセカ・イベリス・デージー・ルピナス・姫エニシダ・ロベリアなど早春から初夏まで楽しめる花が出回る。 3月中に植えつけると株がよく分枝して花付きも良くなる。※4)・・・アマリリス・ダリア・グラジオラス・カラーなどの春植え球根。   ※5)・・・アブラムシの駆除、うどん粉病など。   ※6)・・・ペチュニアなど5月中に植え付けることで、梅雨の長雨にも耐えることができる。   ※7)・・・ペチュニア・ベゴニアなど、8月中旬までに強く切り戻すと秋に満開になる。※8)・・・花の終わった宿根草などは切り戻す。   ※9)・・・パンジー・ビオラなど10月中に植え付けることで冬の寒さに耐えることができる。

このように一年を通してみると植物を育てるというのは手間隙の掛かることですね。 よいタイミングを外さないように庭しごとをすることで、いつも生き生きとした植物の息吹きを感じて居られるような気がします。

詳しく説明している回はこちら 詳しく説明している回はこちら 詳しく説明している回はこちら 詳しく説明している回はこちら 詳しく説明している回はこちら




野すみれ



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2012年1月25日
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