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ホーム構造・建材 > イエマガ、家づくり劇場。 バイスクシルパパの家づくり独創ロード!>第八回 高断熱・高気密を考えた

イエマガ、家づくり劇場。家を建てるの初めて。でも凝り性で、考えることが大好きなパパと夢の家に憧れるママが、家づくりに全力投球。 動線、高気密、収納、最高の家を求めた一家の物語。
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中古住宅をリフォームした家に暮らすイラストレーター。シンプルな生活を目指すが部屋はモノで溢れている。大阪在住。趣味はウクレレ。 ホームページ→

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第八回 高断熱・高気密を考えた

いろいろ学んだところ・・・
確かに
冬を考えると、
高断熱で外の寒さが室内に伝わらないようにして
高気密で暖房の暖かい空気を逃げないようにして
プラス、計画換気。
これで快適にすごせそうです。

でも
問題は夏!
ここは暑い、というより「熱い」ぐらいの地域。

それでも、
24時間、冷房を入れて過ごしたくはなく、
自然の風がたくさん入るコートハウスにしたのです。

 「高気密」は、
外部からの温度変化を防ぐことが必要なため
窓などの開口部の大きさも留意しなければならず、  
(小さく、少ないほどほど気密性が上がる・・・)  
冬にはコールドドラフト対策も必要らしい。  

この点で、夏場を考えて  
窓を各部屋つくったり、大きな窓をつくったり、  
風通しよくすることとの矛盾を感じました・・・。  

わが家のように  リビング大開口! ほかにも窓たくさん 
冷房をできるだけ控える工夫をした家には  
必須ではないのでは!?  両立が難しい機能では?

もちろん、
冬、極寒の地域ではそうも言ってられないと思いますが・・・。

「高気密」でない分、
冬の寒さは戸で細かく区切って
暖房の効かせる範囲を狭める。
つまり

わが家の設計の場合、はっきりゾーン別けされているので、
「生活動線」だけ暖めるようにする。

そうなると夏は・・・
細かく区切ったものを開け放って風を通す。

となると・・・
一番暑い昼間の日差し対策が重要です。

内部ブラインドではなく、
外部のシャッターにブラインド機能がついていたり
通風用のスリット(隙間)がついていたり

風を通せるものがあるそうなので、
それを日の当たる部屋に追加する?

・・・などなど
現在の仕様のまま
風通しを生かした家になるよう
工夫を考えることにしました♪

続く・・・




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影山明仁の間取り探偵

2011年12月21日
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