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ホーム間取り こだわりママの家づくりノート「もくじ」

暮らしてわかったダイニングの失敗

今回はこちらにお送りいただいた「ダイニングとリビングの間仕切りを設置するか悩んでいます。しましまさんの家の間仕切りは活躍していますか?」というご質問にお答えしたいと思います!

この間仕切りとは、わが家のリビング−ダイニング間を仕切る3枚の引き込み戸のことですね。

大きな建具で、それだけ制作する手間も費用も掛かりますので、実際の生活でどのくらい役立っているのか気になってしまうお気持ち、よく解ります。

結論から言いますと…わが家の場合はですが、この間仕切りは大活躍しているので、造ってよかったと思っています!

ただ、要望編(第7回参照)で挙げていた通りの使い方が全てできているかというと、そうでないところもありまして…。具体的にはどんなシーンで「造ってよかった」と思っているのか、また間仕切りを使ってみて初めて気づいたことなども、追って解説していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ダイニングの採光

もともと、この間仕切りを設置した目的は

(1)冷暖房効率を考えて
(2)子どもの友達が来た場合に備えて
(3)夫の来客があった場合
に備えて

という3つの状況に対応するためでした。現状、当初の要望どおり「造ってよかった」と感じているのは、主に(1)での効果です。

例えば夏場、まだ家族が眠っている早朝や日中など、LDKに私1人という状況になったとき。普段は壁に引き込んでいる戸を引き出して、ダイニング&キッチン&ワークスペースと、リビングを完全に仕切ってしまいます。

そのままダイニング側にあるエアコンを稼働させれば、快適にキッチンでの仕事やワークスペースでのPC作業ができ、エアコン1台でLDK全体を冷やすよりも効率的です。

テラスの保護塗料はキシラデコール

また冬場であれば、ダイニングに灯油ストーブを置いて、ダイニング側だけ暖かくして過ごすこともできます。

このように、わが家の場合は私1人がLDKに居る時間が長いので、とくに冷暖房が必要になる冬と夏の間は、この間仕切りを「造ってよかった!」と感じています。
逆に言うと…誰かが家で1人だけで過ごす時間があまりなく、いつもLDKに何人か居る、または日中は誰も居なくなるというようなご家庭でしたら、そこまで間仕切りの必要性は高くないような気がします。

もちろん、来客が多数あったりして「リビングとダイニングを仕切りつつ、両方の部屋を同時に使いたい!」というご家庭であれば、間仕切り=便利な設備なのは間違いありません。そのような場合は、間取り検討時から考えておくべきことが1つありますので、お気を付けくださいね。

それは、部屋を完全に仕切って同時に使いたいのなら、2部屋両方に冷暖房の設備が必要ということです。

当たり前と言えば当たり前ですね…。わが家の場合は今のところ、リビング側に冷暖房機器を設置していない(※ペレットストーブは除く)ので、いざお客さまをリビング側だけでもてなそうとしても、夏と冬は間仕切りを活用できずにいるというのが現状です。

一応、リビング側とダイニング側を同時に使うことも想定して、当初から和室にエアコン用の配線だけは設置してあるんです。なので和室用のエアコンさえ購入すれば、リビングとダイニングを仕切っても大丈夫なのですが…。

実際にはそこまで来客の機会も多くなく、あまり必要性を感じなかったりして(汗)。またお家が建った後というのは節約モードに入りますから、いまだに設置しないままになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、要望編で挙げた『来客時に仕切って2部屋同時に使う』ということはあまり実現していませんが、『1人のときに仕切って片側だけ使う』だけでも冷暖房効率という面で、わが家の場合は充分に間仕切りを造った意義を見出せています。

なので、間仕切りを造りたいと思われる場合は

・仕切った部屋の双方を使いたいのか? 
・片方だけ使いたいのか?

を、よく考えることが大切ですね。これによって仕切りたい部屋の双方に冷暖房を設置するかどうか、その費用を考慮した上で尚、間仕切りを造りたいのかどうかが決まってくると思います。

おそらく、せっかく間仕切りを造るのならば「両方の部屋を同時に使いたい!」というご家庭がほとんどではないかと思いますので、その際は設備計画も視野に入れることをおすすめいたします。

あくまでも「自分の家に合うかどうか」を基準にして、検討してみてくださいね♪

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2018年5月9日
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